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Launchyですね、わかります。

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今まで頑張って「MacBook Pro」を持ち歩く生活をしてきたのですが、重過ぎて肩こりになってしまい、自宅のWindowsを使うハメになっても泣かないでいられる強い精神を目指して始動しました。窓使いの憂鬱とはよく言ったものです。


とはいえ、基本的にはsshクライアントとFirefoxがあれば生きられる人間なので、汚いフォントと洗練されないUIさえ我慢すれば何とかなりそうです。ごめんなさい、嘘です。Macでよく使われるQuickSilverというランチャーがあるのですが、それの代替品を探さないと生きられない人間になりました。Macに過剰適応してしまったようです。もうだめだ。


色々と探したのですが、Launchyが最もQuickSilverに使い勝手が似ているように思えました。インストールしてすぐ、主だったパスのインデクシングが完了していたのにも感動しました。インデクシングがどのタイミングで起こっているのかわかりません。インデクシングしているのかどうかもわかりません。もうだめだ。


ちなみに、窓使いの憂鬱で、「Ctrl-m」をEnterに、「Ctrl-h」をBackSpaceにした状態で、Launchyを「Ctrl-Enter」にバインドすると、指がほとんどホームから離れないのでとても快適です。あと、kbdaccでキーリピートを超速にすると泣けるくらい快適です。もう泣かないって決めたのに。


窓かわいいよ窓。

「KeyRemap4MacBook」を設定

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Macのキーボードマッピングを変更するツール、「KeyRemap4MacBook」の設定をしました。添付画像の通りですが、キーリピートの開始を100ms、キーリピートの感覚を15msにしました。かなりの速度でキーリピートされます。とても快適です。また、少しEmacsライクにもしてみました。DeleteとReturnをEmacsキーバインドと同等にすることで、ほぼ全ての操作がホームポジションから腕を動かさずに行えるようになりました。


仕事が詰まっているので、SICPは少しお休みです。

HyperEstraierで検索インデックスを作って、ブラウザでアクセスするまで

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「HyperEstraierは、かなりイケてる」という評判を聞いていたのですが、実際に自分で使用してみるのは初めてです。ということで、次の内容は、初めてHyperEstraierでサンプルを動かすまでの手順です(HyperEstraier本体は既にインストールされているものとします)。


DocumentRoot: /home/mahata/htdocs
$HOME: /home/mahata



のとき、DocumentRoot以下にあるjavascriptというディレクトリを検索します。


$ uname -a
Linux localhost.localdomain 2.6.18-53.1.4.el5 #1 SMP Fri Nov 30 00:45:16 EST 2007 i686 i686 i386 GNU/Linux
$ estcmd --version
Hyper Estraier 1.4.13 on Linux
Copyright (C) 2004-2007 Mikio Hirabayashi.
$ cd
$ mkdir est
$ cd est
$ estcmd gather -il ja -sd casket /home/mahata/htdocs/javascript # 「/home/mahata/htdocs/javascript」は検索対象のディレクトリ
$ cd /home/mahata/htdocs
$ mkdir est # est はHyperEstraier用cgiを設置する場所として作成するディレクトリ
$ cd est
$ cp /usr/local/libexec/estseek.cgi .
$ cp /usr/local/share/hyperestraier/estseek.* .
$ vi estseek.conf # 編集する
(次のようなdiffになる)
$ diff diff estseek.conf /usr/local/share/hyperestraier/estseek.conf
1c1
< indexname: /home/mahata/est/casket
---
> indexname: casket
13,14c13,14
< #replace: ^file:///home/mikio/public_html/{{!}}http://localhost/
< #replace: /index\.html?${{!}}/
---
> replace: ^file:///home/mikio/public_html/{{!}}http://localhost/
> replace: /index\.html?${{!}}/



この状態で、/home/mahata/htdocs/est/estseek.cgi に実行権限を付与し、ブラウザでアクセスすれば、添付画像のようなインタフェースの検索画面が表示されます。


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参考:「Hyper Estraierの設置