こんにちは、ゲストさん

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春間近?

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こんにちは。池の上のワインバーthe apartmentです。

そんなわけで、よくわからぬままに、ツイッターというものを始めてみましたが…
これは…!いや~なかなか便利なものですね!
今日のグラスワイン、とか今日のオススメメニューとか、ちょこちょこつぶやいてみています。
パソコンを開かなくていいので、わりと気軽に頻繁に、お店の情報もお知らせできるかと。
よかったらフォローしてみてくださいね。

そしてなんだかまた寒くなったり…(おとといの雪にはビックリ!)しましたが
昨日今日と本当に抜けるような青空ですね。よく実家の母が「雪の次の日はハダカで洗濯!(←着てるものまで洗いたくなるくらいのイイお天気、の比喩らしい)」とかいってましたがまさしくその通り。
ちらほらと桃や梅がさいていたり、春も近くにきているなーなどと感じます。

また季節的に試飲会が増えているのですが、ロゼワインや軽やかな泡モノなど、春に呑みたくなるようなワインをいろいろ見つけてきていますー。
どんどん入荷&おいおいオススメしていきますのでどうぞお楽しみに!

ではでは。皆さまのご来店おまちしております(^-^)♪

(…ちなみに写真は、ご好評いただいてるチェッロのニューフェイス。金柑と橙です。是非お試しをー)
ハラ

twitter始めました

twitterを初めました!
本日のワインやおすすめニューなどをつぶやいています。
ぜひフォローしてください
よろしくお願いします
http://twitter.com/theapartment_

チーズも春色

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こんにちは。池の上のワインバーthe apartmentです。

あったかくなって、アラもう春かしら~なんて思っていたら、また寒さが逆戻りですね。
いささかフライングな気もしつつ…、
春の訪れを告げるようなチーズが入荷しましたよー。

『LA ROSSA』という、
桜の葉でロビオラ(シェーブルチーズ)を包んだなんともステキなチーズ!
桜葉は伊豆の大島桜。コレをイタリアのチーズ会社に送り、特別に作ってもらってるんですって。

シェーブルの爽やかさに桜の上品な香りがプラスされて、なんとも春らしい味わい!
もちろん葉っぱも食べられますよ!
爽やかな白ワインにぴったりです。北のソーヴィニヨンですとか。

早春限定チーズです。是非ぜひお試しくださいねー♪

ハラ

FOODEX JAPAN2010に行ってきました!

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上・大きな文化祭のようです。それにしても幕張メッセはデカイ!(全部回りきるのにたっぷり半日はかかります)
中・日本のめずらしい野菜を扱う業者のブースにて。厨房チーム、興味深々です。
中・築地の魚のブース。(丸カジキマグロ、初めて見ました!)
下・スペインのブース?生ハムにされる豚のはく製。ぶーぶー。


こんにちは。池ノ上のワインバーthe apartmentです。

さて、昨日の定休日は、年に一度幕張メッセで開催される『FOODEX JAPAN 2010』(食の大展示会のようなものです)にスタッフ全員で行ってきました。

世界各国の食材や、日本の各県の名産品、魚や野菜、お酒だとか、日本で輸入されてる海外の食材…などなど、ほんとうに見所盛りだくさん!

過去5年くらい参加しています。
はじめのころはイタリア中心に回っていたのですが、最近は日本のブースに注目して重点的に回ってます。各県の地場の名産品、その動向もみれますし
日本で作られてる海外野菜を扱う農家さんや築地の仲買さんと知り合いになれたり、と、日々の営業にプラスになるものが多いので。今回もたっぷりと見て回って、いろいろ収穫してきましたよー。

今年は3/2~3/5まで開催中。

しかし幕張って遠いですね…。

ハラ

春のメニューもぞくぞくと

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こんにちは。池ノ上のワインバーthe apartmentです。

今週にはいってから、ぐっと日中の気温も上がって、春を思わせるようなあたたかい穏やかーな日が続いていますね~

アパートのメニューにも春の食材がぞくぞくと入ってきています。
ちなみに写真はほうぼうとアサリ、早春野菜のフリカッセ風。
(ホワイトアスパラやこごみ、山ウド、菜花、芽キャベツ、春豆…などなど、なんだか花畑のようで見目もとっても華やか!美味しそう~!)
春の定番、ふきのとうのスパゲティーニも始まりましたよ!ほろ苦くて春の香りいっぱい。毎年大人気なオトナのパスタです。

先日紹介した白ワインたちとあわせて、是非どうぞ(^-^)

一足お先に、春を食しにいらしてください〜♪
皆さまのご来店、お待ちしております。

ハラ

美味しいデザートワイン入りました!

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こんにちは。池ノ上のthe apartmentです。

えー。なにを隠そう(隠してませんが)、甘口ワインには目がないワタクシ。
最近はお付き合いのあるインポーターの方たちから、甘口ワインばかりオススメされてしまいます(笑)。なにしろ好きなもので。えへへ。

さて!とっても!美味しいデザートワインが入りました!!
ギリシャはペロポネソス半島でつくられるドメーヌ・パルパルシスのミュスカ・ド・リオ・パトゥラス2005です。
繊細ながら複雑…かつフレッシュな味わいで、
柑橘の砂糖漬けのような、アプリコットのような…いやいやもう本当に素晴らしい美味しさです!(←ティスティング…香りを嗅いだだけでもーうハラはニコニコとしてしまいました(^-^))
ブドウの木に実を残したまま遅摘みをして糖度をあげる造り方だそうです。
イタリアのパッシート(陰干しして糖度をあげた葡萄で造るデザートワイン)のようなドライフルーツ的なこっくりした味わいも大好きですが、こういうフレッシュな味わいのデザートワインも改めてまた…美味しいものですね~…

ああ幸せ…

500mℓなので(しかも私が超オススメしまくってしまうこと必至ですので)あっという間におわってしまうかも?(早く早く!)

一日の、〆の一杯に是非どうぞ。きっとイイ夢見れますよ~♪ハラ









ハッピー★バレンタイン

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↑バーチディダーマ(今年は2色)
「貴婦人のキス」という可愛い名前のついたピエモンテの郷土菓子。


こんにちは。池ノ上のワインバーthe apartmentです。

さーて。
今日はバレンタインデーですね~
世の男子皆さま方はやっぱりそわそわしちゃう日なんですか?

昨年もブログで書きましたが、私は「(男女問わず)身近な人たちへの感謝の日♪」と思って、毎年せっせこチョコ菓子をつくってます。

ええ、今年も!

そんなわけで、本日ご来店の方々には、ちょっとした手土産をご用意していますよ(^-^)♪
ぜひぜひお立ち寄り下さいね。

ハラ

オススメ白ワイン

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(上)グイド・マルセッラ『フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ』…ボトルが細長ーく、セラーや冷蔵庫に入りきらないのだけが玉にキズ…
(下)ポルタ・デル・ヴェント『シチリア・カタラット』エチケットはブドウの葉…ですが、なんとなくカナダのワイン?とか訊かれます。確かに国旗に似てますね(そういえば今日からバンクーバーオリンピックですね!夜?更かしして見てしまいました、開会式…←ちょっぴり寝不足です~)


こんにちは。池の上のワインバーthe apartmentです。

寒ーい毎日が続いていますが、最近お気に入りの白ワインのご紹介。

まずはカンパーニャの白。
イタリアのワインランキング『フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ』部門でぶっちぎり1位だったグイド・マルセッラの造るファランギーナ。
グイドマルセッラのフィアーノ…大ファンでした。これまでそのワンアイテムしか造っていなかったんですが、カンパーニャの誇れる地ブドウであるグレコとファランギーナでもワインを造りたい、と数年前から手がけたものだそう。
フィアーノ同様にワインの凝縮度が素晴らしくキレイで伸びやかな酸が芯にある、大変美味しい白ワインです。
今メニューでもお出ししている、柑橘を添えた『お魚と春野菜のヴァポーレ(蒸し物)』に良く合います!

次はシチリア。
州都のパレルモ県の南部、まだ新しいポルタ・デル・ヴェントという蔵元(オーナー、マルコさんの本業は薬剤師!)の、地ブドウのカタラット100%で造られる白ワインです。
小高い丘の上にあるワイン畑は絶景‥ながらも風がとても強く、ぶどうのには好条件ですが、なかなか栽培する労力的には大変な場所らしいです。
決して「重く」はありませんが、ギュギュッと果実味が詰まっていて、キメが濃い!という印象の質感。ミネラル感と、パッションフルーツの様なさわやかな香りと心地良い酸のある白ワイン。


あまりに寒い日が続くので、知らず知らず南イタリアのワインのご紹介になってしまいました(笑)
暖かいところへのあこがれでしょうかね?

グラスワインでもお開けできますので是非是非お試しくださいね♪

ハラ

フランク・コーネリッセンさんのワインセミナー

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上.生産者とお話できるのもセミナーの良さ。料理と同じくらいワインにも熱心なわが山岡シェフ(←どの試飲会もかかさず参加しています!)この日も直接いろんな疑問をなげかけておりました。

下.実に清潔感が溢れ穏やかな佇まいのフランクコーネリッセン氏。と、疑問が解決できてスッキリした顔の、わが山岡シェフ。


こんにちわ。池ノ上のthe apartmentです。

二月に入って…立春とは名ばかりになにやら名残冬将軍が大暴れしておりますね。いやーさむいさむい。さてさて、そんな寒さの中…またまた最近は試飲会ラッシュで、日々奔走しておりますー。
こないだの火曜日はシチリアエトナのフランク・コーネリッセンさんが来日しセミナーをするというので、お休みですがスタッフ全員で出かけて参りました。

フランクコーネリッセンさんのワインは、はるか昔…まだ店が始まって間もない頃につかったことがありました(2004年くらいだったかな?)
…よくも悪くも、印象に残りまくったワインでした。当時のハラは頭の上に「???」マークが飛びまくったといいますか…。
今回セミナーで知ったのですが、フランクがエトナに移住しワイン造りを始めたのは2001年(今10年目を迎えたそうです)。私が呑んだのは、試行錯誤しつつワイン造りに携わり始めたころのものだったよう。
あらためて今回最近のヴィンテージのワインを呑んでみて、10年かけて、自然やブドウに真摯に向き合いながら、年々改良を重ねた、フランクの足取りがはっきり分かるワインに変わっていました。

フランクのブドウの栽培やワイン造りの手法は、いわゆる『自然派』とか『ビオワイン』とかにカテゴライズされそうなわけですが、彼が目指す理想のワインを造るために、より良いと思われる術を選んできたら、たまたまそうだった、といった感じ。
「ブドウの味、というよりも"エトナの土地の味"が感じられるワインを造りたい」
そうか。確かに彼のワインは、一般的に「呑みやすく、分かりやすい美味しさ」の類のワインでは、決してありませんが、実に彼の信念が現れている飲み物です。
(フラッグシップワインの「マグマ」は、特に、本当ーにすごかった!なかなか仕入れられませんが…(泣))

「ぼくはいわゆるワインの歴史や文化がある場所の生まれではないけれど、逆にそれは、先入観にとらわれずワイン造りを出来る、という意味で、かえって良かったと思っている」
という言葉が印象的でした。
わたしたちも、異国の飲み物を扱う立場として、やはりネガティブな意味でそう思ってしまうことが多いのですが。彼の言葉は実に励みになるものでした。

オールスタンディング、二時間のセミナー(しかも完徹のアパスタッフ。もうふらふら)でしたが、大変実のある時間でした。彼の造る5年後、10年後のワインがたいそう楽しみです。


近々また、久しぶりに仕入れてみようと思っていますー
そのときは是非ともおためし下さい!

ハラ

豆は撒かずに食べましょう。

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白いんげん豆たっぷりの煮込み、リボッリータです。豆つながりっていうことで。

鬼はー外~!
こんにちは、池ノ上のワインバーthe apartmentです。

今日は2月3日。節分です。
なかなか豆をおうちで撒いたりってしませんよね(^^;)。
とはいえ気分だけでも。

アパートメニューにはだいたいいつでも必ずお豆を使った料理はありまして。

今時期オススメなのは、あったか煮込み料理の『リボッリータ』。
ちなみに「ボッリート」=煮込みのこと。「リ」が付くと繰り返し…って意味合いになります。
トスカーナ人が大好きな白いんげん豆と、カーヴォロネロ(黒キャベツ)・たっぷりのお野菜を、くたくたになるまで煮込んだ「食べるスープ」です。
見た目の華やかさに欠けますが、コレがまた滋味あふれてやさしくてなんとも旨ーいお料理なんですよー。(ハラはリボッリータが大好きすぎて「生まれ変わったらトスカーナ人になりたい!」とかよく云ってました)

リボッリータはおつまみメニューにスタメンで登場中です。

豆は撒かずに食べましょう。
ぜひぜひお試しくださいねー。

福は~内~!ハラ